ノートにまとめるって大事ですね

中国語に「活到老、学到老」という言葉があります。
おそらく「人間死ぬまで勉強」といった意味が含まれていると思います。

活到老学到老
私はこの言葉が好きで、興味を持ったことについていろいろ調べたり、実際に実践してみたりしています。

もちろんそれらのほとんどは趣味ですが、せっかく調べたことを何かに記録していくと「ただ趣味で遊んでいる」のではなく、「学んでいる」ということに近寄るのかなと思います。
せっかく記録するなら、同様の趣味を持っている人と共有できればと思い、ブログにまとめることにしました。

少しでも皆さんのお役にたてれば……

スポンサーリンク

旅行

中国が好きで中国語を少し学習しています。
外国語を学習するとネイティブな人と話したくなりますよね。

中国語を話したくて、時々中国へ旅行に行きます。
パックツアーでは日本語ばかりになってしまいますので、飛行機のチケットとホテルを予約する個人旅行で行きます。

パックツアーにはパックツアーのいいところがあります。
主要な観光スポットを効率よく巡ることができますし、ガイドさんの楽しい解説を聞くこともできます。
食事のときもツアーメンバーと楽しく会話することもできます。

個人旅行はパックツアーと違って好きなときに好きな所へ行くことができます。
急な予定変更も自由自在ですね。

観光の途中で公園のベンチで休憩していると現地の人から声をかけてもらえることもあります。
ほんの何分かの会話でも、日本にいると知ることのできない中国の生活習慣などを知ることができます。
現地に住んでいる日本人から見ればたかが旅行ですが、それでも学べることはたくさんあります。

旅行記

忘れっぽい私は何でも記録するように心がけています。
旅行したときもできるだけ旅行記を書き、時々読み返したりしています。

そうすることで次の旅行の計画にも役立ちますし、ブログとしてまとめておけばほかの人の参考になるかもしれません。

私の旅行記

観光ガイド情報

旅行記はあくまで記録ですので、ポイントだけを知りたい人にとっては退屈な記事になってしまうかもしれません。

時系列に写真や文章などを掲載する記事ではなく、観光ガイドブックのように観光スポットごとに要点をまとめたほうが、見る人の役にたちそうです。

近々北京に行こうと思ってますので、北京の観光情報を記事としてまとめてみました。

GoogleマップのAPIを使って、旅行のときに観光スポットの位置を確認しやすくしています。
空港のフロアマップや観光でよく使う駅の乗換ルート出口案内、バス停の位置なんかをGoogleマップ上イラストで重ねています。

【観光情報】個人旅行で楽しむ歴史の街北京 -ガイドブックはもういらない-
中国の首都、北京。 北京は、周王朝時代の紀元前1000年頃人類の定住が始まったと言われています。 以来紀元前600年代頃には都として栄え、様々な王朝がここを拠点としていました。 そんな歴史ある都市北京の魅力をたっぷりと紹介したいと思います。...

北京旅行を計画されている方はぜひ使ってみてくださいね。

IT

今や私たちの生活でITを使わないことは考えられません。
パソコンの普及率は頭打ちと言われていますが、スマートフォンタブレットは誰もが持っていて、いつでもどこでもどんな情報でも得ることができます。

スマートフォンとタブレット

私の趣味の中国語学習中国旅行でもITをおおいに活用しています。
観光スポットの見どころや地下鉄、バスの路線、食事の場所などもインターネットで簡単に調べることができますので、ガイドブックがなくても結構楽しめます。

こうやって日々インターネット、IT機器を使っていると、もっと知りたい、もっと便利にならないかと興味も膨らみます。
でも時に専門用語がたくさん出てきてよくわからないことも。

インターネットの情報でわかりにくいときは、書籍を買って調べて自分なりにまとめて理解を深めます。
時にノートに図を書いてみたり。

このように学んだこと、まとめたことをブログで発信すれば、同じように専門用語で困っている人の役に立つのではと思います。
初心者のうちにできるだけ初心者目線でまとめていきたいと思います。

まずはコンピュータで扱う色についてまとめてみました。

【初心者ノート】コンピュータで扱う色 HSV(HSB)とRGB
コンピュータは、色(カラー)を表現する数値化されたデータを処理することで、ディスプレイ表示や印刷を行います。 私たち人間がディスプレイ上で写真や動画を見たり印刷物を見たりするときは、この数値化されたデータを意識する必要はありません。 しかし...

 

お問い合わせ

当サイトの内容に関するお問い合わせ、ご要望等は、下記フォームからお願いいたします。

     

    タイトルとURLをコピーしました