【観光情報】個人旅行で楽しむ歴史の街北京 -ガイドブックはもういらない-

北京 アイキャッチ

中国の首都、北京

北京は、周王朝時代の紀元前1000年頃人類の定住が始まったと言われています。
以来紀元前600年代頃には都として栄え、様々な王朝がここを拠点としていました。

そんな歴史ある都市北京の魅力をたっぷりと紹介したいと思います。

ページ内にある地図は、Googleマップ上に観光スポットのマーカーを重ねていますので、旅行中に活用していただけると思います。
もう移動中に重いガイドブックを開かなくてもいいですね。

北京のみどころ

現在の首都である北京ペキンは、近代化の波に押されて高層ビルが立ち並び、高速道路や地下鉄なども張り巡らされるなど、立派な近代的大都市になりました。

それでも歴史的遺産は多く残されていて、有名なところでは万里の長城ばんりのちょうじょう紫禁城しきんじょう(故宮こきゅう)、頤和園いわえんなどを始めとするユネスコの世界遺産が7つもあります。

  1. 天壇てんだん
  2. 頤和園いわえん
  3. 万里の長城ばんりのちょうじょう
  4. 紫禁城しきんじょう故宮こきゅう
  5. 明の十三陵みんのじゅうさんりょう
  6. 大運河
  7. 周口店しゅうこうてん北京原人遺跡

そのほかにも、2008年北京オリンピックの記念公園国家大劇院、世界最大級(?)の鉄道博物館など近代的な観光スポットもたくさんあります。

食べ物では北京ダック(běijīngkǎo)が有名ですが、ほかにも王府井の歩行者天国には「xiǎochījiē(シャオチージエ)」という屋台街があって、小籠包や焼売、麺、串物、臭豆腐など、中国各地のおやつを楽しむことができます。

北京観光マップ

北京の緯度は、日本の盛岡と同じぐらいです。

地図の使い方
マーカータップ(クリック)すると、観光スポットの概要を見ることができ、さらに記事へジャンプすることができます。
地図を拡大
すると、空港のフロアマップ地下鉄の乗換通路出口観光スポット周辺の詳細マップなどのイラストが表示されます。
※中国
でのGoogleマップ表示は、測地系の違いにより実際の緯度経度と数百メートルずれます。当マップではできるだけ測地系の違いを吸収するようにしていますが、必要に応じて「測地系切替」ボタンで世界測地系と中国測地系を切り替えることができます。

八達嶺長城や慕田峪長城付近にある赤い線はGoogleEarthで確認できる現在残されている万里の長城です。
(※位置は世界測地系ですので、中国の地図とのズレがあります。航空写真地図で確認してください)

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歴史的観光スポット

万里の長城

<wànchángchéng>

現存する万里の長城は6千km以上あります。
万里の長城は1つの建造物ではなく、歴史的には時代ごとに造られたものが壊されたり移設されたり結合されたりして現在の形になりました。

保存状態は場所によってまちまちで、「」の形で残されているところもありますが、山の中の通路のようにわずかに形跡だけが残っているところもあります。

万里の長城で観光客に開放されているスポットは、北京周辺に何箇所かあります。(緑のアイコンが万里の長城です)

  • 八達嶺(はったつれい)
  • 居庸関(きょようかん)
  • 慕田峪(ぼでんよく)
  • 司馬台(しばだい)
  • 金山嶺(きんざんれい)
  • 黄崖関(こうがいかん)

万里の長城はその長さから、できるだけ長い距離を走破したいという気持ちに駆られますが、観光客に公開されているエリア以外立入禁止です。
立入禁止区域に入ることは違法ですし、整備もされていおらず滑落などの事故につながる大変危険なエリアすので絶対に入らないでください。


八達嶺長城

<lǐngchángchéng、はったつれいちょうじょう>

北京、八達嶺万里の長城を登る人混み

現在残されているのは明の時代に造られたものです。

他の長城観光スポットと比べると、北京市内から近いことや交通の便がよいことから、早くから一般開放された場所です。

鉄道八達嶺駅の近くで谷を横切る形で長城が造られています。
谷から北側を女坂、南側を男坂と表現されています。
(おそらく日本での表現です。現地の案内図には女坂、男坂の表現はありません。)

長城は山谷を縫うように造られていて勾配が急です。
北側、南側とも観光用のロープウェイが設置されていますが、南側のロープウェイは運休中です。

八達嶺の入り口付近で海抜約660m、ロープウェイ山頂側で海抜約820m、見に行ける一番上が海抜約850mです。
足に自信のある方は約200mの標高差を登ってみてください。

スポット情報
観光時間4月~10月6:30~19:0040元
11月~3月7:30~18:0035元
※閉門時間の1時間前まで入場可(日没後は入場不可)
北ロープウェイ4月~10月~16:30頃
11月~3月~15:30頃
片道100元、往復140元
スライダー80元
北京市内からの行き方
  • 地下鉄2号線の積水潭駅B2出口を出て徳勝門バスターミナルから877路直達のバスで、ノンストップで行くことができます。

    料金は12元、時間は約1時間です。
  • 地下鉄8号線と13号線が交わる霍営駅G4出口を出て、近くにある黄土店駅(日本でいう在来線)から列車八達嶺駅まで行きます。

    八達嶺駅から長城までは約1.3kmです。
  • 自動車のチャーター(1台800元~900元)


慕田峪長城

<慕tiánchángchéng、ぼでんよくちょうじょう>

北京、慕田峪長城の20号楼からのパノラマ

北京市街の北方に位置する慕田峪長城は、5世紀頃に建設され明の時代までに何度か改築されました。

八達嶺長城と比べると交通の便があまりよくありませんので、訪れる観光客が少なくゆっくりと観光できます。

観光用のロープウェイがありますので、足に自信のない人でも頂上付近からの景色を楽しむことができます。

下りは長さ1,500mのスライダーで降りることもできます。

スポット情報
観光時間4月~10月8:00~17:0040元
11月~3月8:00~16:3040元
※閉門時間の1時間前まで入場可(日没後は入場不可)
ロープウェイ4月~10月~15:00頃
11月~3月~14:30頃
片道100元、往復120元
スライダー80元
北京市内からの行き方
  • 地下鉄2号線の前門駅C出口を出て南へ進み、北京旅遊前門集散中心から慕田峪長城行きの専用のバスが出ています。(30元 所要90分 行き9:00発、帰り15:30発 1日1往復)
  • 地下鉄2号線、13号線、機場線の東直門駅H出口を出て、916路バス停から慕田峪長城行きの専用のバスが出ています。(30元 所要90分 行き8:30発、帰り16:00発 1日1往復)
  • 自動車のチャーター(1台800元~900元)


居庸関長城

<居yōngguānchángchéng、きょようかんちょうじょう>

万里の長城 居庸関居庸関長城は、長城の中でも戦略的にとりわけ重要な場所に位置します。
そのため堅牢な要塞として整備され、天下第一雄関と称されました。

城壁が周囲約3.5kmの環状になっており、当時は囚人や兵士などを住まわせていました。

北京市街からは八達嶺へ向かう途中にありますが、交通の便はよくありません。
鉄道、バスなどの公共交通で行くのは非現実的ですので、車をチャーターするかホテルの観光カウンターなどで現地ツアーを申し込むのがいいでしょう。
大きなホテルでは日本語ガイド付きのツアーを扱っていることもあります。

スポット情報
観光時間4月~10月8:00~17:0040元
11月~3月8:00~16:3035元
※閉門時間の1時間前まで入場可(日没後は入場不可)
ロープウェイなし
北京市内からの行き方
  • 自動車のチャーター(1台800元~900元)
  • 八達嶺へ行ったついでに、八達嶺からタクシーで往復する


司馬台長城

<司táichángchéng、しばだいちょうじょう>

司馬台長城は6世紀頃に建設が始まり、幾度の補修、再建を経て現在に至ります。

標高の高い所と低い所で600mほどの差があり、立地としてはとても険しい場所です。
その昔は人や馬が滑落して死んだことから、司馬台と発音が同じ「死馬台」と呼ばれたと言われています。

観光には事前予約が必要です。

スポット情報
観光時間長城9:00~16:0040元
古北水鎮9:00~22:30150元
ロープウェイ片道90元、往復160元
北京市内からの行き方
  • 地下鉄2号線、13号線、機場線の東直門駅近くの東直門枢紐バスターミナルから980路のバスで密雲鼓楼まで行き、そこから密51路のバスに乗り換えて古北水鎮で降ります。(15 所要90分)
  • 地下鉄2号線、13号線、機場線の東直門駅近くの外斜路バス停から915路または942路のバスに乗り終点の古北水鎮で降ります。
    (48 所要120分)


金山嶺長城

<金jīnshānlǐngchángchéng、きんざんれいちょうじょう>

金山嶺長城は、14世紀の明の時代に造られました。

長城の観光スポットの中では最も美しいとも言われています。
テレビドラマや映画のロケ地になることもしばしば。
外国からの観光客は少ないですが、中国国内では人気のスポットです。

北京市の北東、河北省との境にあり交通の便はよくありません。
観光には少なくともまる1日、じっくり見たい場合は近くに1泊したほうがいいでしょう。

スポット情報
観光時間4月~10月6:30~18:3065元
11月~3月8:30~16:0055元
ロープウェイ冬季休業8:30~16:30片道40元、往復60元
北京市内からの行き方
  • 地下鉄2号線、13号線、機場線の東直門駅近くの外斜路バス停から915路または942路の出発点から金山嶺(jīnshānlǐng)行き専用バスに乗ります
    (50 所要120分 行き7:40発、帰り16:00発 1日1往復)
  • 地下鉄13号線、15号線の望京西駅南側のバス乗り場から、漆平行きのバスに乗って金山嶺服務区で降ります。(32元 所要120分)
    そこから無料シャトルバス(ワゴン車、マイクロバス)で金山嶺長城まで行きます。

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故宮《紫禁城》

<故gōngjìnchéng》、こきゅう・しきんじょう>

紫禁城(故宮)部屋の数が9,999室あったと言われています。
現在でも8,000室以上が残っているとか。

歴史好き、建築物好きな人はまる1日楽しめると思います。
南北に1km近くありますので、細かい所を見て回ると数km歩くことに。

南から順に天安門太和門太和殿保和殿などが主な見どころです。
紫禁城の北側にある景山けいざん公園からは紫禁城を一望できます。

紫禁城(故宮)は南側(天安門、午門)入り口北側(神武門)出口になっています。
天安門広場周辺も観光したい場合は、先に天安門広場を見てから紫禁城(故宮)を見ると効率的ですが、紫禁城(故宮)は入場数制限がありますので注意してください。

天安門周辺(天安門広場を含む)に立ち入るには手荷物検査が必要で、その際パスポートの提示も必要です。

スポット情報

観光時間4月~10月8:30~17:0060元
11月~3月8:30~16:3040元
注意事項入場数制限(8万人)あり
月曜休館
パスポートが必要
入場は南側(天安門側)のみ

行き方

地下鉄1号線の天安門東駅A出口または天安門西駅B出口を出て、入場専用の天安門側から入ります。

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天安門広場

<天tiānānmén广guǎngchǎng、てんあんもんひろば>

天安門広場故宮天安門の南側に天安門広場があります。
南北に約800m、東西に280mあり東京ドーム5個分の広大な広場で、数十万人を収容できます。

近代歴史では政治的な活動、集会が何度も行われました。
情報統制のため中国国内ではあまり語ることのできない天安門事件があったのもここです。

10月の国慶節(guóqìngjié・中華人民共和国の成立を記念する祝日)に軍事パレードが行われる場所としても知られています。

広場中央には人民英雄紀念碑(毛沢東(máodōng))主席紀念堂があり、広場の周りには博物館や政府機関などがあります。

天安門周辺(天安門広場を含む)に立ち入るには手荷物検査が必要で、その際パスポートの提示も必要です。

天安門広場への行き方

  • 地下鉄1号線の天安門東駅D出口から広場の北側(天安門側)へ行くことができます。
  • 地下鉄2号線の前門駅A出口から広場の南側へ行くことができます。

天壇

<tiāntán、てんだん>

北京 天壇日本でいうと皇居の広さに匹敵するとても広い公園です。

15世紀の明の時代に作られたもので、五穀豊穣を願って祭祀が行われたと言われています。
もとは天地壇と言われていましたが、後に天壇と地壇に別れ、地壇は紫禁城の北東に移されました。

天壇内には皇穹宇祈年殿などの円形の建物が特徴的で、ほかにも皇乾殿斎宮などの建造物が遺されています。

スポット情報

観光時間4月~10月6:00~21:00
各施設は8:00~17:30
15元
11月~3月6:30~21:00
各施設は8:00~17:30
10元

天壇への行き方

地下鉄5号線の天壇東門駅A2出口から行くことができます。


明の十三陵

<míngshísānlíng、みんじゅうさんりょう>

北京、明の十三陵、長陵の入り口

北京市街から北西へ50kmほど離れたところにあります。

明の時代(15世紀~17世紀頃)の13人の皇帝(またはそれに近い人)の陵墓です。

神道と呼ばれる長さ7kmの参道が多くの観光ツアーのポイントに設定されています。
ここには博物館もあり、明十三陵に関する資料や展示物を見ることができます。

実際の陵墓は日本・東京の山手線に匹敵するほどの広い地域に点在していますので、すべてを見学するのはとても時間がかかります。

スポット情報

観光時間4月~10月8:00~17:3030元
11月~3月8:30~17:0020元

北京市街からの行き方

地下鉄2号線の積水潭(shuǐtán)駅B2出口から出て、近くにある徳勝門バス停から872路のバスに乗り、大宮門または南新村または昌平胡庄で下車します。


神道博物館へは昌平胡庄のバス停が最も近いです。

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頤和園(いわえん)

<yuán>

北京市中心部から北西約10kmのところにあります。

12世紀頃、水利目的で作られたのが始まりで、その後軍事関連施設となるなどの変遷をたどり、寺や宮が建設され最終的には全体を皇帝一族の庭園としました。
最後の皇帝・溥儀が失脚したあとは北京市政府が管理する公園となりました。

頤和園の大部分を占める昆明湖のほとりに古い建築物が残っています。
当時地上の楽園とも言われた杭州・西湖をモデルにしているとのことで、両者の景観はどことなく似ています。

スポット情報

観光時間4月~10月6:30~20:0030元
11月~3月7:00~19:0020元

頤和園への行き方

  • 地下鉄4号線の北宮門駅D出口から頤和園の北門へ行くことができます。
  • 地下鉄4号線の西苑駅C2出口を出て西へ800mほど進むと頤和園の東門へ行くことができます。

王府井

<wángjǐng、わんふーじん、わんふーちん>

北京、王府井の一角紫禁城(故宮)の東側にあるかつて皇族の屋敷があった地域で、現在は歩行者天国なっている通りがあり、買い物客や観光客でにぎわっています。
一角には小吃街(おやつ)という屋台通りがあり、肉まん、餃子、串モノなど中国各地のおやつを楽しめます。

王府井への行き方

地下鉄1号線の王府井駅B1またはC2出口を出て、大きな交差点を北へ250mほど進むと王府井歩行街(歩行者天国)があります。


胡同

<tòng、ふーとん>

古くからある北京の街並みがある細い路地が胡同です。

まだ数千の胡同が遺されていますが、観光スポットとして有名なところを紹介します。

什刹海胡同

<shíchàhǎitòng>

前海後海西海からなる什刹海の南端(前海)にある胡同です。
古い町並みの中に現代的なカフェやバーなどが軒を連ねます。

行き方

地下鉄6号線の北海北駅B出口またはC出口から行くことができます。

南鑼鼓巷胡同

<nánluóxiàngtòng>

行き方

地下鉄6号線、8号線の南鑼()鼓巷駅E出口を出た北側のエリアです。

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近代的観光スポット

オリンピック公園

<àolíngōngyuán>

北京 オリンピック公園2008年の北京オリンピック会場が記念公園として残されています。
テレビでよく見た「鳥の巣」(競技場)もあります。
故宮付近から北に10kmほどのところにあります。
公園内の塔からは北京市内が一望できます。

オリンピック公園への行き方

  • 地下鉄8号線の奥体中心駅B1またはB2出口を出て北へ進むと鳥の巣が見えます。
  • 地下鉄8号線、15号線の奥林匹克公園駅を出ると、公園の中央部です。北側には市内を一望できる塔があります。

中国鉄道博物館(東郊館)

<zhōngguótiědàoguǎn dōngjiāoguǎn>

東京ドーム2個分ほどの展示館に、蒸気機関車などの古い車両が多数展示されています。

建国の父毛沢東の名を冠した蒸気機関車「毛沢東号」があり、中国各地からの見学者や外国の鉄道ファンが訪れます。

休館日月曜日です。

行き方

  • 地下鉄2号線、13号線、機場線の東直門駅から418路のバスに乗り、終点の南皋西站で降ります。(所要60分)

北京動物園

<běijīngdòngyuán>

パンダがいます。

動物園の隣には、2022年冬季北京オリンピックフィギュアスケート会場になる予定の首都体育館があります。

行き方

地下鉄4号線の動物園(dòngyuán)駅のB出口を出るとチケット売り場が見えます。

グルメ

グルメについては取材中ですので、申し訳ありませんが今しばらくお待ち下さい。

北京ダック

<běijīngkǎo>

  • 北京大董烤鸭 南新倉店
  • 真地道京味府 西単店
  • 太熟悉 団結湖店
  • 便宜坊烤鸭店 前門鮮魚口店
  • 利群烤鸭店
  • 全鴨季 金宝街店

その他

地下鉄路線図

北京の地下鉄路線図があります。
各駅の始発時刻、終電時刻を確認することができます。
運行状況のテロップも流れています。

北京地下鉄路線図

ガイドブック

当ページは旅行に行った先での移動中などで、紙のガイドブックを開く煩わしさから開放できるよう、地図に工夫を凝らしています。

タイトルでは「ガイドブックはもういらない」と書きましたが、旅行検討中や旅行先のホテルではガイドブックが扱いやすいこともあります。

北京の旅行ガイドブックは書店でもAmazonでも取扱が少なく、2019年版としては下記の2冊を見つけることができました。

どちらのガイドブックも当ページを書くために参考にしています。

地球の歩き方 北京 2019~20

384ページあり、かなり細かい情報が載っています。
地名や駅名などには中国語漢字(簡体字)表記もあり、カタカナのフリガナと中国語のピンイン(アルファベットを使った発音表記)もありますので、中国語学習者には嬉しいですね。
大きさは137mm × 210mm(A5版の幅を縮めた感じ)、重さは約340gです。

タビトモ 北京

144ページで、サイズ情報量もコンパクトです。
地名や駅名などには中国語漢字(簡体字)表記もあり、カタカナのフリガナがつけられています。
大きさは125mm × 185mm(小B6版程度)、重さは約200gです。

どちらも観光には十分な情報量だと思いますが、穴場などより多くの情報量を求めるなら地球の歩き方、旅先での軽快さを求めるならタビトモですね。

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参考サイト、文献

Wikipedia

Alachina

参考サイト(世界遺産「万里の長城」おすすめ現地ツアー5選!)

参考書籍


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